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コンシーラーでニキビ隠し?悪化させない具体的なアドバイス

コンシーラーといえば、メイクの時にクマやシミを綺麗に簡単に隠してくれる女性の心強い味方ですが、お肌の悩みと言えばクマやシミだけではありません。ある日突然顔を出してくるニキビ。本当に嫌ですね。お手入れも大切ですが、食事やストレス、寝不足に疲れなどもニキビには関係してきます。働く女性が増えた今、不規則な生活を時間や忙しさからお肌の悩みが増えている面もあります。もちろんお肌に異常が起きている時はメイクも何もしないのが一番ですが、そうも言えない場合もあります。しかしメイクの刺激でニキビを悪化させたくない、だけどしっかり隠したい、と言う時におすすめな方法を調べました。

 

ニキビにコンシーラーは大丈夫?

 

突然現れるニキビ。もちろん治すのが第一で早く治したいと思いますが、まずは今日、どうやって隠そうか、とも考えますよね。隠したいからと言って無理にファンデーションを厚塗りするのは危険です。かえって目立ってしまう場合もあれば、ニキビがより悪化してしまう場合もあります。悪化してしまえば治りも悪くなり、より長くニキビを隠す生活を続けなければなりません。実はニキビを悪化させないコンシーラーがあるのです。更にできてしまったニキビを綺麗に隠す事ができます。ニキビができやすい方にはとても嬉しいメイク用品となるでしょう。また、使い方にもコツがあり、悪化させない使い方がしっかりあるのです。このコンシーラーと使い方でニキビを隠しながら日々の生活習慣などに気を付けて治して行きましょう。

 

ニキビの為のコンシーラー選び

 

ニキビの為のコンシーラーは、ニキビを隠したいのかニキビ跡を隠したいのかによって選び方が変わってきます。ニキビを隠したい場合は薬用コンシーラー。これは、一般的なコンシーラーは油が多く含まれているので、アクネ菌の大好物となってしまうので、油を極端に減らした薬用コンシーラーがおすすめとなります。更に薬用成分も配合されているのでニキビの予防にもなります。人気な商品は、エテュセ 薬用アクネリアルフィット・成分にニキビを防ぐ効果があるので隠しながら治す事ができ、口コミにも「ニキビができやすいけど悪化した事はありません」と言われています。オルビス アクネスポッツ・薬用成分に保湿成分でオイルフリーなのに乾燥を防ぎながらニキビを治してくれます。一方、ニキビ跡を隠したい場合はカバー力の高いコンシーラー。シミの様に跡が残ったりクレーター状態になった跡はニキビ自体は治っているので、薬用を使わなくても大丈夫です。跡の様子次第でニキビより隠しにくい場合もあるので、カバー力の高いものがいいです。例えばノブコンシーラー・肌への刺激成分を含まないので敏感肌にもおすすめです。しっかりとした質感なので広範囲に塗るのは微妙ですが、目立つニキビ跡などピンポイントで使う場合はとてもしっかりカバーしてくれます。DHCモイスチュアケアトリートメントリタッチ・エイジングサインの出た肌の悩みをオールマイティに解決してくれます。筆状なのも使いやすく、出す両も調節できる所がポイントにより扱いやすくなっています。

 

ニキビの為のコンシーラーの正しい使い方

 

コンシーラーの順番としては、パウダーファンデーションの方はその前に、リキッドファンデーションの方はその後で仕上げパウダーの前に、となります。ニキビを隠したい場合は、まずニキビの周りから塗り始め段差を埋めます。ニキビの上には塗りすぎないように薄塗りで大丈夫です。その後仕上げパウダーで密着させます。ニキビ跡を隠したい場合は、赤みを隠したい時はニキビの様に周りから塗って肌色の境を馴染ませるようにします。クレーターの凹んだ部分の場合は逆に真ん中から塗ります。しかし凹みをコンシーラーだけで埋めようとすると厚塗りが目立ってしまうので、まずは下地で埋めて段差をなくしてから表面にコンシーラー、がおすすめです。
ニキビは治すのが一番ですが、まずは悪化させないように目立たせないこの方法で綺麗なお肌を演出したいですね。