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クマを消すならコレ!おすすめのコンシーラーベスト4

暗くて不健康にみられるクマ。ファンデを厚塗りするよりも、優秀なコンシーラーできれいにカバーができます。おすすめのコンシーラーベスト4をご紹介させていただきます。

 

いくら優秀なコンシーラーでも使い方を間違えると、きれいにクマをカバーすることができません。そこで、クマを上手に隠すためのコンシーラーの使い方も併せてご紹介させていただきます。

 

 

クマの種類別カラー選び

 

クマには「茶クマ」「黒クマ」「青クマ」という3つの種類があります。クマの種類によって、カバーするコンシーラーの色も変わってきます。

 

・茶クマ
紫外線などの影響による色素沈着で現れる茶クマ。これを消すにはイエロー系のコンシーラーを選んでください。クマがかなり濃い場合は、緑色系を選ぶのもおすすめです。スティックタイプやクリームタイプのものを使用するのがいいでしょう。

 

・黒クマ
この色のクマを隠すために明るい色を選んでしまうと、そこだけが浮いた感じになってしまいます。ライトベージュ系を選ぶか、パール入りのものがおすすめになります。他のクマと違ってそれほどカバー力を必要としないので、薄付きのリキッドタイプのものでも十分カバーできます。

 

・青クマ
クマで悩んでいる人の多くがこの青クマではないでしょうか?睡眠不足や目を酷使したことによる目の疲れなどが原因となります。この青クマを隠すには、スティックタイプやクリームタイプのアプリコットやオレンジ系のカラーを選ぶのがおすすめです。

 

いかがですか?今お使いのコンシーラーは、自分のクマの色を上手に隠せているでしょうか?コンシーラーはカラー選びも非常に重要ですので参考になさってください。

 

 

おすすめコンシーラー紹介

 

コンシーラーもプチプラのものから高価なものまで、価格帯が広くなっています。今回は価格に関係なくおすすめのコンシーラーをご紹介させていただきます。

 

ベスト1:エテュセ プレミアムパーフェクトコンシーラー

 

プチプラの中では超優秀なコンシーラーで大ヒットしています。2色を混ぜて自分でちょうどいい色を作ることができます。また、プチプラは時間が経つと浮いたりするのがデメリットなのですが、こちらのキープ力は優秀ですので、その心配もいりません。

 

ベスト2:イプサ クリエイティブコンシーラーEX

 

3つのカラーが一つのパレットになっています。見ていただくとわかりますが、濃いカラー、中間色、薄めカラーになっているので、自分のクマの色にピッタリの色を作ることができます。単色コンシーラーが多い中、何色かをセットにしてくれていると、自分色を作ることができるのでおすすめです。

 

ベスト3:オルビスパーフェクトコンシーラー

 

リキッドタイプのコンシーラーで、ダイヤルを回して出すタイプになっています。平筆なので、広範囲に塗ることができます。目元以外のくすみなども消すことができるので万能コンシーラーです。

 

ベスト4:セザンヌ ハイライトコンシーラー

 

ドラッグストアなどでも販売されているプチプラコスメですが、パール入りのこのコンシーラーはとても人気があります。3種の偏光パール配合で、自然にくすみなどを飛ばしてくれます。みずみずしく軽い使用感なので、メイク直しにファンデの上から使うことも可能です。

 

 

コンシーラーの使い方

 

コンシーラーはメイクの順番ではどこで使うかご存知ですか?使うファンデーションのタイプによって順番が変わってきます。

 

リキッドタイプを使う時は、ファンデーションの後に使って、そのあとフェイスパウダーで整えます。パウダータイプを使用する場合は、まずコンシーラーでクマを隠して、フェイスパウダーで抑えます。その後ファンデーションで仕上げます。

 

では、コンシーラーの使い方をご紹介させていただきます。

 

1.手の甲にブラシについているコンシーラーをつけて量を調節します。

 

2.目の下にできたクマ部分にコンシーラーをつける。この時顔の外側に向かって斜め下  方向につけてください。クマ部分から大きくはみ出さないよう注意しましょう。

 

3.薬指を使って優しくクマにコンシーラーを広げていきます。この時、顔の外側に向か  って広げてください。広げ過ぎに注意しましょう。

 

4.仕上げにトントンと抑えるようにしてなじませてあげましょう。

 

コンシーラーを塗る際に広げ過ぎるとクマを目立たせてしまいますので、あまりクマからはみ出さないよう注意してください。また、しっかりとぼかすようにすると自然な感じに仕上げることができます。

 

クマの種類にあったコンシーラーカラーを選んで、上手にクマを隠して明るい目元を作ってくださいね。